問い合わせ

”SvendborgJapan”という名でFacebookのページがありますので、どうぞこちらも訪れてみてください

日本とスヴェンボー市(デンマーク)との新たな文化とビジネスのネットワーク

 

「スヴェンボー・日本・心・グループ」は、日本とデンマーク・スヴェンボー市との新たな文化とビジネスのネットワークです。

当プロジェクトの創始者の一人であるマーチン・フィッシャー氏は、

「当プロジェクトの目的は、日本とスヴェンボー市の交流を促進することにあります。ここでは、プライヴェートで観光に来る方や、現場視察、ビジネスの機会を求めて来る職業人(プロフェッショナル)の訪問、または文化的、芸術的なイヴェントのアレンジを希望する方が関わります。」と説明しています。

 

ここではデンマーク人が日本へ行き、また日本人がデンマークへ来る相互交流を意味しています。当プロジェクトにおける主要グループは、日本人とスヴェンボー市民20人で構成されています。

「デンマークと日本の文化が各々の人生に影響を与え、かけがえのない結びつきのある私達が、グループの名前に「心」という言葉を選んだのは自然でした。」とフィッシャー氏は説明しています。

滋賀県在住の井上さんが、「心」という漢字の意匠を親切にも担っていただきました。

 

スヴェンボー市長のボー・ハンセン氏は、当ネットワークを歓迎しています。

「スヴェンボー市は、すでに文化面では、強力な実績をもっています。スヴェンボー市民が日本のみなさんと一緒に、このようなネットワークを作られたことを、私は本当に幸せに思っています。このネットワークからスヴェンボー市民や日本人の双方が非常に多くの利益を得ることができると確信しています。

この10年間、スヴェンボー市は、自然保育園を含む当市の保育に関わる訪問を、日本から定期的に受け入れてきました。さらに過去を顧みれば、我々と日本との関係は、日本では「デンマーク体操」として知られた「オーロップ体操学校」をとおして、1930年代から始まっていました。

私は、この新たなネットワークによるイニシアティブが、スヴェンボーと日本との間に既に存在してきた絆をさらに深めることになるだろうと確信しています。」

 

「スヴェンボー・日本・心・グループ」では、フェイスブックサイトを立ち上げました。”Svendborg Japan”では、あらゆる活動をコーディネートし、ネットワークの新規メンバーも受け付けています。

 

<スヴェンボー市の概要>

スヴェンボー市は約6万人の人口で、コペンハーゲンからは約2時間30分でアクセスでき

ます。スヴェンボーは、アンデルセンの誕生地であるオーデンセ市から南に43kmに位置

しています。スヴェンボーは港町で、風光明媚な南フュン諸島の玄関口となっています。

アクセス

コペンハーゲンから

スヴェンボーまで

2〜3時間

OPENING HOURS

 

Monday - Friday: 7am - 10pm

Saturday: 8am - 10pm

Sunday: 8am - 11pm

FOLLOW US

Copyright © All Rights Reserved