市の紹介

スヴェンボー市

 

スヴェンボーのハートは、海との深い深い関係から“青色”と言われています。

世界最大のコンテナ船企業はスヴェンボーで創業を開始し、スヴェンボーを地元とする数多くの船員達が海を渡って旅をしています。彼らは食べ物、文化的建造物、そして様々な世界観を持ち帰ってきました。

今日のスヴェンボーには、活気のある多様な雰囲気があり、クリエイティブクラスと呼ばれる人々の間でも、デンマークで住まい暮らすのに素晴らしい町として知られています。

私達は外国の人々との交流を非常に大切にしています。そして、私達の町では他の文化について学ぶことを大切に考えています。

1930年代のスヴェンボーでは、既にオレロップ体操学校を通じて日本人との交流が始まっており、現在に至るまで私達は日本の人々との更なるパートナーシップを発展させてきています。

日本を訪問して皆様の住む国への理解をより深めていくこと、そして皆様を私達のお客様としてお迎え出来ることを楽しみにしております。

スヴェンボーの人々と共に、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

アクセス

コペンハーゲン空港からスヴェンボーまで

電車またはバスで2〜3時間

 

スヴェンボーからオーデンセ,アンデルセンゆかりの地まで

電車またはバスで40分

 

スヴェンボーの歴史

1229年"6月25日付の手紙によると、スヴェンボーはValdemarVictory王より、彼の息子の妻Eleonora姫に贈り物として与えられた。

この書簡の中で初めて「スヴェンボー」という名前が使われる。

 

1253年"スヴェンボーは街として貿易をする権利を与えられる。

当時の人口は約1,500~2,000人。

1337年町を先導している存在として‘地方議会’と言及される。

1362年この年、スヴェンボーに市の紋章が与えられる。

1385年市長を置くようになる。

1394年スヴェンボー市長について、初めて書物で記される。

1572年24名の市民からなる代表団が町の問題について定期的に話し合う。

1794年町の管理者らが飲み水の流れる小川を作り、衣服の洗濯を禁止。

1870年スヴェンボーで働く人々が彼ら自身を組織するようになる。

1872年一日の労働時間削減を求めて50名の船大工がストライキを行う。

1908年税金を支払う25歳以上の男女が選挙権を獲得。

1970年市町村合併が行われる。

1988年人口が約40,000人を超える。

2005年人口が約43,000人になる。

2007年再び市町村合併が行われ、市の規模が拡大。

2009年人口約59,180人

 

アクセス

コペンハーゲンから

スヴェンボーまで

2〜3時間

OPENING HOURS

 

Monday - Friday: 7am - 10pm

Saturday: 8am - 10pm

Sunday: 8am - 11pm

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